月岡温泉/朝ごはん 越乃紅鶏そぼろと冬アレンジ

越乃紅鶏そぼろと冬アレンジ

硫黄の香り漂う温泉街は効能も抜群!

2014年、ついに開湯100周年を迎える月岡温泉のある新発田市は、新潟市から車で約30分ほどの距離に位置する、県内でもトップクラスの知名度を誇る大きな温泉街です。月岡温泉の湯は、源泉で51度、全国第2位の硫黄含有量で、入浴するとお肌がつるつるに若返り、また身体が芯から温まり、長時間体内に残ることから「美人の湯」「不老長寿の湯」として親しまれています。そんな月岡温泉のある新発田市は、明治4年に廃藩置県がなされるまで国替えもなく、12代・約270年という長い年月に渡り溝口侯が治め、新発田藩城下町として栄えてきました。新発田城をはじめ、藩主の下屋敷である清水園や足軽長屋など、街中には当時の面影が残る建造物も多く点在します。

新名物「越乃紅鶏そぼろ」を冬アレンジで

月岡温泉の朝ごはんは、もともと「朝ごはんプロジェクト」のメニューとして開発され、いまや月岡の新名物としても知られる「越乃紅鶏(こしのあかどり)そぼろ」を使用。昔から新発田では、赤羽毛の採卵鶏(平飼いの鶏)を食用としていました。平飼いの鶏は若鶏よりもタンパク質を多く含み、脂肪がほど良くのったコクのある味わいなのだとか。肉質も弾力があるので、存在感のあるそぼろに。味付けは昔懐かしい素朴な少し濃いめの醤油味。あるお宿は「ふろふき大根・越乃紅鶏そぼろソース」、またあるお宿は「冬野菜と越乃紅鶏そぼろ」というように、冬らしい食材とともにそれぞれのお宿のアレンジで提供していきます。

温泉情緒を満喫しつつ、冬でもアクティブに!

温泉街の情緒もたっぷり満喫できる月岡温泉の魅力は、やはり好立地にあるということ。観光スポットが多数点在する新発田市内はもちろん、豪農の館として知られる「北方文化博物館」や雪見舟が楽しめる阿賀町の「阿賀野川ライン船下り」、そして新潟市内へもアクセス抜群なので、冬でもアクティブに楽しめます。また、月岡温泉では毎年2月22日に「どんどまつり(下駄供養祭)」を開催。厳粛な神事から燃え上がる賽の神まで、とにかく圧巻です。

月岡温泉・朝ごはん「越乃紅鶏そぼろと冬アレンジ」が召し上がれる宿

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