新潟地区/朝ごはん 朝日豚と県産野菜のチゲ鍋風

朝日豚と県産野菜のチゲ鍋風

新潟の旅の玄関口、みなとまち新潟市

古くから「みなとまち」として栄えた新潟市は、明治22年の市制施行以来、近隣市町村との合併によって人口約81万人となり、平成19年4月に本州日本海側初の政令指定都市となりました。高速道路、新幹線、国際空港、国際港湾を擁する充実の交通網は、産業の発展において重要な役割を持っています。そんな新潟市は、まさに新潟の旅の玄関口。観光やビジネスにおいて、この新潟市を拠点に豊富な交通手段で行動するお客様が多く見受けられます。

元気な一日のはじまりは、栄養バランス抜群のお鍋で

それほど積雪は無いものの、やはり新潟市内も冬は寒く、足元も決して良いとは言えません。そんな冬だからこそ、美味しい朝ごはんでお腹を満たし、心も身体も元気に出立していただきたい! そんな料理人の願いが込められた朝ごはんは「朝日豚と県産野菜のチゲ鍋風」。7~8年前からお付き合いのある朝日村から直接仕入れた朝日豚と、旬の県産野菜を温かいお鍋にします。そして、より身体が温まるよう、味付けはチゲ風に。適度に乗った脂とやわらかい肉質の朝日豚は、とても食べやすくて朝食向き。野菜とともに味わうから、栄養バランスもバッチリです。朝いちばんのエネルギーが補充されたら、さぁ、元気に出発です!

水の都で楽しむ、冬の風景

日本海側に面し、信濃川、阿賀野川という2つの大河を有する新潟市は、まさに水の都。その昔は中心部に今でも地名として残る西堀や東堀といったお堀もありました。前述の新潟市歴史博物館の敷地内には、かつての西堀を模した水路があり、昔の街の面影を感じることができます。また、福島潟、鳥屋野潟、ラムサール条約登録湿地の佐潟といった水辺の空間は、冬になると白鳥が飛来。鳥屋野潟の脇を車で走ると、運が良ければ白鳥がまるで追いかけっこするかのように横を飛ぶ姿にお目にかかれることも。そんな新潟市内では、里山とはまたひと味違った、水の都の冬景色を楽しむことができます。

新潟地区・朝ごはん「朝日豚と県産野菜のチゲ鍋風」が召し上がれる宿

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